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孤独

彼女の写真を見てしまった。
胸が締め付けられた。
孤独をひどく意識する。
二年間一緒にいて、君がいて幸せだった。
別れを告げられ、君に出会う前に戻るだけだと自分に言い聞かせた。
全然違った。
僕のそばから消えて、二ヶ月たっても君のことを思い出すと、涙がでてくる。
前は一人になろうとして孤独を愛していたのに、君を知ってしまってからは疎ましく思うようになってしまった。
孤独がつらい。
君がいたからがんばれた。

君といた時間を僅かでも持てたことを幸福に思うことにしよう。



壺に絵が描いてある
からくれないの紅葉だ
朱と黄が混じり合ってなんとも絶妙な色合いを作り出している
綺麗だ
紅葉の下に泉がある
水の面に移っているのは、桜色の木
水面は揺れている



女子高生

電車にて
座席が二個あって僕が座っていた。女子高生が4人乗ってきて俺の隣に一人座った。
隣に女子高生、前に3人女子高生。
嫌だなあ。
なにか臭いがする。
ん。
脇がだ。
ケアしてくれ。
おじさんが駆け込み乗車して女子高生たちと俺の間を通り抜けていった。
「くさ」
一人がいったらみんなが言っていた。
いやいや、同じくらい臭い子おるよ。

臭う子らしき女の子が降りていって、残ってた女の子二人が
○○ちゃん、あし臭いらしいよー

とか話してた。 YouTubeで稼ぐ - 月収10万円特別キット

無知だから恐怖心をもつのさ

打海文三
覇者と覇者


「無知だから恐怖心をもつのさ」
「そのとおり」



そのとおりだと思う。


風よ、万里を翔けよ

中国、随の時代、西暦600頃、随王朝の繁栄と衰退を書いた作品。
田中芳樹さんの作品は二作目を読むが、これはなかなか歴史の勉強してるみたいになるけど、かなり面白い。ほぼあらすじで人物の会話
がほとんどないけれどもずっと読んでいられるくらいの文章力があってすごいなって思いながら読んでいた。
主人公、花子英は女性でありながら歳をとった父を戦場に行かせないために男装をして出兵する。