本を読もう

涼宮ハルヒの分裂

冒頭はあんまり期待出来なかったが、読み進めてたら今まで存在だけほのめかされていた人物登場でかなり熱い展開になった。
涼宮ハルヒの驚愕にも続くファンには見逃せない内容だった。
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金の糸紡げば

フィリエル8歳の話。

ルーンが来てからの生活の変化、二人の成長、ディー博士の人となり、ホーリー夫妻との生活。

ラストを読んでこれで終わりでよくないかと思い。さらに続きがあるのかと楽しみになってしまう。

千夜一夜物語5

やっとここまで読んだ。後二冊か。

この本は物語の一つ一つが長くて、物語の数が少なかったが、良かったと思う。

が、最初の方の物語からプロットもってきてるのがあって細かいとこらはちがえど向かってる所が同じだったから、そこは飛ばした。

戦記もの、恋物語、島々をめぐる大冒険。結構充実な内容だった。

闇の左手

西の善き魔女第五巻。

ついに本編は終了なんだろうか。この後二巻あるけど、外伝みたいだ。

話の終わりに世界観壊すことをやってくれた。残念ではないパターンのどんでん返しだった。

結局敵が仲間になったりとご都合展開だけど、楽しめた。

黄昏の岸暁の天

十二国記シリーズ。いままでの集大成という内容。結構な人物が登場してくる。いままでの伏線をあらかた回収さらに別の広がりに繋がるシリーズの中で重要な物語だと思われる。

いままで干渉のなかった国々が協力して問題にあたり、麒麟が揃うところはとても胸を熱くしてくれる。とても楽しませて貰いました。

千夜一夜物語4

これにはかの有名なシンドバッドの冒険が収録されています。シンドバッドがなんで金持ちになった理由の話。シンドバッドは七回冒険してるんだけど、七回ともしにそうになります。懲りずに何回も続ける冒険好きだ。 

シンドバッドの冒険以外はほとんど短い話ばかりで、前半はサクサク読み進められる。珍しい。

ただ、前半は短編ばっかりでいままでのと比べるとボリューム感がないのかな。

ただ、話の数が多いから、教訓が得られると思う。



かしょのゆめ

十二国記の華胥の夢を読んだ。

短編が集まったお話。

後日談が多いのかな。読者の気になってる所を書きましたみたいな所がある。

最初に読むべき本ではない。

今までのを読んでから読むとかなり楽しめると思う。

泰王が立ってからの泰麒が自分はいなくてもいいのではないかと思い悩む。

月淫の苦悩

陽子、楽俊のその後。

才国の傾き。

柳国の傾きを見る利広とえん王。

西の善き魔女

中公文庫本版ごかんめを読み終わった。

これより前に出たバージョンだと、最後から二番目の話みたいだけど、入れ替わってるみたいだ。多分時系列順に直されてる。

 荻原規子さん好きで読んでるんだけどね、話の節々の最後にほくそ笑むようなのを突っ込んでくるのがいいね。好きだね。

 

都合がいいように話は展開するけど、全然楽しめる。期待を裏切らない作品だね。

外伝の2の話なんだけど、いままでの主人公フィリエルではなく、王女のアデイルが主人公だ。本編のフィリエルたちが南に行っている間のアデイルの行動が見れる。

そして、ルーンの秘密もほのめかされる。ルーンはでてこないけど。

千夜一夜物語

 千夜一夜物語三巻目を読み終わった。最初の方はそんなに引き込まれないのだが、段々と面白さがましていく。読めば読むほど面白くなっていく。話と話のつなげ方、話の長く話す方法。長編を書きたいと思ってる人には参考になると思う。

 インドとかそこらへんの物語なんだけど、宗教的な要素

が強いのかな。とりあえず神様にお祈りする描写が多い。女性の怖さだとか、人間の醜さ、んー。

 物語が沢山つまってるね。

 僕の速さで読むのに4日かかった。ライトのベルを一日で読むくらいの速さ。遅いくらいだ。

 インドとかの文化とかも学べる。

えっちな描写があると聞いていたけど生々しい感じではない。





魔性の子

小野不由美さん魔性の子を読んだ。
十二国記を全部読んでから読んだら、この人天才かって思ってしまった。
それくらいね、最新刊と繋がりがある。
ここまで構想を練ってたのかと、長かったぞ。
物語が一つ一つ繋がって大きな話になる。
シリーズいま出てる分を見てると、陽子より、泰麒のほうが主人公なのかなって思ってしまう。
シリーズで一番最後に読んだけど、一番最初に読んでも楽しめると思う。
楽しめました。